取引業者からの厳しい請求や資金がないことから破産をしたいという事例

現在の状況

私はコンサルタント会社を運営しています。


法人の負債額は、銀行と国金、取引業者と合わせて約2億円あります。


個人の負債額は、約2,000万円の連帯保証と約500万円のカードローンがあり、個人の財産は、事業の営業譲渡を行ったので、ありません。


ご相談内容

今現在、取引業者やリース会社など約50社から厳しい請求を受けております。


事業の営業譲渡を行ったため、仕事はなく、経営していた会社も、業績悪化のため銀行より融資を断られてしまい、経営危機に陥りました。


打つ手がなくなり、経営していました会社は事業譲渡契約をすることで締結しました。


会社を整理しようにも、会社・個人ともに銀行口座を抑えられているため資金がありません。


多額の負債が増え、利益をまったく出すことができず破産を考えるようになり、さらに、最近親会社が倒産したため、その後は取引業者からのアクションが多くなってき、身の危険を感じるようになりました。


負債額も多く、今後どうすればいいのか、弁護士の先生にご相談にのって頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。


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法人破産・会社倒産の相談実績

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20 現時点では法人破産は考えておらず、民事再生について相談された事例
19 営業停止まで負債を抱え、従業員への未払いの賃金等、今後の相談に来られた事例
18 負債を抱え事業停止している経営者が破産について相談された事例
17 社団法人の経営者のご子息が法人の負債について相談された事例
16 会社の経理担当者が、財政状況を把握された立場として、相談された事例
15 個人商店の代表が、個人は破産せず、法人のみ破産をしたいという事例
14 業績不振により経営が困難になり、会社の破産を考えているという事例
13 会社の負債、個人の負債があり、どの手続をすればいいか相談したいという事例
12 取引業者からの厳しい請求や資金がないことから破産をしたいという事例
11 銀行等の融資を受けるのが難しく、企業再生の相談をしたいという事例
10 売掛金の入金予定があり、倒産するタイミングについて相談したいという事例
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8 来月からの支払いが難しく、差押えされるのではと不安に思い相談された事例
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福岡県弁護士会所属(登録番号29660) 弁護士 宮田卓弥 福岡市中央区渡辺通3丁目6番15号 NMF天神南ビル10階

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