販売不振により経営が傾き、会社の破産と同時に代表者個人の破産も考えている事例

現在の状況

私は現在、卸売業(建築資材販売)の経営をしています。


従業員は、私と妻の2人になります。


法人の負債額は約5,000万円で、消費税・法人税・自動車税など税金を300万円ほど滞納しています。


個人の負債額は約280万円と銀行の連帯保証になっている分になります。


リースはコピー機のみで、不動産はありません。


個人法人ともに財産はありません。


ご相談内容

現在、税金を約300万円滞納していますが、翌日に買掛金を300万円支払う予定のため、支払うことが難しい状況です。


債務超過の原因は、販売不振であると考えています。


今年の夏ごろにある施設より2,000万円を回収する予定がありましたが、その予定がなくなってしまい、回収することができなくなってしまいました。


会社の破産と同時に、代表者である私自身の破産も考えています。


破産について検索していた所、このホームページを見つけました。


不安な気持ちも大きく、ぜひ一度、弁護士の先生にご相談に伺いたいと思います。


お問い合わせはこちら

弁護士が経営者、家族の生活を守ります。メールでのご予約はこちら 弁護士が経営者、家族の生活を守ります。メールでのご予約はこちら

事前にお電話にて相談日のご予約をお願い致します。
※スケジュールの関係上、お電話でのご相談は実施しておりません。ご予約のみとさせて頂いております。


法人破産・会社倒産の相談実績

18 負債を抱え事業停止している経営者が破産について相談された事例
17 社団法人の経営者のご子息が法人の負債について相談された事例
16 会社の経理担当者が、財政状況を把握された立場として、相談された事例
15 個人商店の代表が、個人は破産せず、法人のみ破産をしたいという事例
14 業績不振により経営が困難になり、会社の破産を考えているという事例
13 会社の負債、個人の負債があり、どの手続をすればいいか相談したいという事例
12 取引業者からの厳しい請求や資金がないことから破産をしたいという事例
11 銀行等の融資を受けるのが難しく、企業再生の相談をしたいという事例
10 売掛金の入金予定があり、倒産するタイミングについて相談したいという事例
9 販売不振で経営が傾き、法人破産と自己破産を考えているという事例
8 来月からの支払いが難しく、差押えされるのではと不安に思い相談された事例
7 税務申告が数年できておらず、破産ができるかどうかの相談をしたいという事例
6 民事再生を希望しているが、無理そうならば破産として相談をしたいという事例
5 返済の分割減額が難しく、すぐに相談できる事務所を探しているという事例
4 来月以降の支払いが厳しく、破産の相談をしたいという事例
3 買掛先に迷惑をかけたくないので、できれば破産はせずに再生をしたいという事例
2 会社の経営不振により、社内の対人関係にも軋轢が生じているという事例
1 今月にも店舗を閉店予定で、すぐに破産の相談ができる事務所を探している事例

福岡県弁護士会所属(登録番号29660) 弁護士 宮田卓弥 福岡市中央区渡辺通3丁目6番15号 NMF天神南ビル10階

Copyright©2015 弁護士法人たくみ法律事務所 All Rights Reserved