民事再生を希望しているが、無理そうならば破産として相談をしたいという事例

状況

私は現在、インターネット通販の会社を経営しています。


負債額は約2,000万円で、内訳は1,500万円+自動車ローンという形になります。


店舗は本店のみとなり、従業員は3名になります。


また、個人の負債は約5,000万円になり、内訳は住宅ローン3,000万円+会社の連帯保証+300万円となります。


住宅ローンは前妻が保証人となっています。


ご相談内容

不動産はありませんし、リースもありません。


所有権留保付の車を1台保有しています。


売上の平均は月600~700万円にありますが、手元に残るのは0円です。


個人名義の住宅にて会社営業(個人が会社に貸している状態)をしています。


これから年末に向けて、年越しの消費税を支払ってからの経営が難しくなると考えています。


民事再生を希望していますが、無理なら破産でも仕方がないと考えています。


代表者である私自身の破産も考えていますので、一度、弁護士にご相談にのっていただければと思います。


よろしくお願いします。


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法人破産・会社倒産の相談実績

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福岡県弁護士会所属(登録番号29660) 弁護士 宮田卓弥 福岡市中央区渡辺通3丁目6番15号 NMF天神南ビル10階

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